使えない不潔アベノマスクにカビや虫に髪の毛!受注メーカーの海外工場はどこ?興和・伊藤忠商事・マツオカコーポレーション

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検品指導はしなかったのでしょうか? 麻生さん。

いったい受注会社はどんな環境で作らせた?!

巨額な税金を掛けて作ったマスク、虫や髪の毛、カビ迄はえてる、ゴムの長さが左右違う使えないアベマスクの出現に呆れて怒りの声も続出。

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騒動の概要

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために政府が妊婦向けに配布している布マスクに汚れや異物混入などがあった問題で、不良品はさらに増え、7800枚にのぼることが厚生労働省への報告でわかった。妊婦への配布は中断し、原因などを調査している。小中高校や特別支援学校への配布でも虫の混入が見つかっており、配布を中断している。

出典:https://www.asahi.com

4月17日から始まった全世帯への配布は20日時点では、現在は感染者が多い東京都のみで順次地方へ行われる予定です。

配布している布マスクはすべて国内企業が海外拠点で製造したものだという事ですが…。

どんな製品が家庭に届くのか心配です。

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受注会社の海外工場どこ?

現在公表されているのは、興和・伊藤忠商事・マツオカコーポレーションでいずれも繊維を扱っている3社のみです。

政府が配布する布マスクは、国内メーカーの4社が製造。企業名は現在は明らかにしていないが、5月までに同省のホームページで公表するという。業界関係者によると、4社の中にはミャンマーの工場で生産している会社もあるという。

出典:https://www.asahi.com

アベマスク調達費446億円の内訳です。

配達費だけでも、なんと128億円

メーカー製造契約額338億円

公表されている国内メーカー3社90.9億円

  メーカー名   金額
興和  54.8億円
伊藤忠商事  28.5億円
マツオカコーポレーション   7.6億円
不明企業 247.1億円

それぞれ3社の会社概要からの海外工場や関連会社などです。

興和 名古屋市中区が本社

ドラッグストアなどで処方せん無しで購入できる医薬品 医療用医薬品の研究開発や製造販売の国内販売や輸出業社

➡ ラテンアメリカや中国など

伊藤忠商事 大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループの大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社

➡ 中国、台湾、アフリカ、中南米など

マツオカコーポレーション 広島県福山市に本社を置く。取引先ブランドの衣料品を受注生産で製造するメーカー

➡ 中国、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナムなど

残りの一番多額の一社について5月までに厚労省のホームページで公表するという事です。

公表できないワケとは

製品にはメーカー名や工場名などの情報が記載がなく、どうしてこんな不潔なマスクが作られ政府が配布したのでしょうか?

すぐに公表できない厚労省は、忖度&追及に対する大義名分を考え中なのかも知れませんね。

2枚の配布大変ありがたいですが、こんなに税金掛けてこのケチったサイズ、優先順位の判断力の無さや遅すぎる決断力に様々な批判も出ていました。

サイズは市販の不織布の子供用が9.5cm×14.5cm に比べ、アベノマスクは9.5cm×13.5cm 女子供用より小さく洗えば更に縮みます

ネット上では配送開始前から既にリメイク法の動画などが出ている状態。

政府は一番肝心のお金の使い方下手と思ってましたが… やっぱり権力と利権がらみ? 今後の日本が心配…です。

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使用者の声

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