北海道千歳市で「天候を気にせず子供と一緒に思いきりプールで遊びたい」「本格的に泳いで運動不足を解消したい」という時におすすめなのが、流通3丁目にある公共の屋内施設「千歳市温水プール(千歳市民プール)」です。

千歳市温水プール
こちらの施設は、一般的な25mの競泳プールだけでなく、流れるプールやスリル満点のウォータースライダーなどレジャー要素が非常に充実しており、市民の憩いの場として高い人気を誇っています。しかし、公共施設だからこそ「営業時間は?」「スマホの持ち込みはできる?」「お得に利用する方法はある?」など、事前に知っておきたい利用ルールもいくつか存在します。
この記事では、千歳市温水プールの全設備や見どころ、お得な料金情報や半額デーの仕組み、引用元である行政の確定情報に基づいた「2027年3月中旬からの1年間に及ぶ長期休館(大規模改修)の最新ニュース」まで、役立つ情報を分かりやすく徹底的にまとめました!
目次
1. 子供も大人も大満足!千歳市温水プールの充実した館内設備一覧
千歳市温水プールは、ただ泳ぐだけの無機質なプールではありません。館内はバリエーション豊かなゾーンに分かれており、小さな子ども連れのファミリーからシニア層まで、それぞれの目的に合わせて1日中楽しめるのが最大の魅力です。
- 25m公認競泳プール(8コース):本格的に泳ぎたい方や水泳練習に最適。しっかりレーン分けされているため、自分のペースでウォーキングや遠泳を楽しめます。
- 充実のレジャープールエリア:ゆったりと水流に身をまかせられる「流水プール(流れるプール)」や、小さな子どもでも安心して水に親しめる「幼児用・低学年用プール」「噴水プール」を完備しています。
- 大人気のアトラクション:スリル満点の「ウォータースライダー」や、心地よい刺激の「滝」「寝湯」があり、まるでリゾートプールのような楽しさを格安で味わえます。
- リラクゼーション設備:体が冷えたらすぐに温まれる「ジャグジー」や「採暖室」も用意されているため、長時間の利用でも安心です。
- その他の館内設備:2階にはプール全体を見渡せる観覧席や休憩室、多目的ホールがあるほか、売店ではスイミングキャップなどの水泳用品も販売しています。
2. 利用料金とお得な「毎月第3日曜日の半額開放DAY」について
公共施設ならではの非常にリーズナブルな料金設定も、お財布に優しく嬉しいポイントです。回数券や定期券も販売されていますが、特に注目したいのが定期割引サービスです。
- 毎月第3日曜日は利用料が半額!:千歳市温水プールでは、「毎月第3日曜日」を半額開放DAYに設定しています。この日は子どもから大人まで通常の半額の料金で入場できるため、週末のファミリーお出かけスポットとして大変な賑わいを見せます。
詳しい最新の一般料金表や、市民割引・団体割引の規定、水泳教室の受講費などについては、公式の千歳市温水プール 公式ホームページの利用案内をご確認ください。
3. 行く前に必ずチェック!知っておくべき利用上の注意点とスマホ制限
みんなが安全で快適にプールを利用できるよう、いくつかの厳しいハウスルールが設けられています。現地に行ってから「知らなかった!」と慌てないよう、特に重要なポイントを頭に入れておきましょう。
- スマートフォン・携帯電話の持ち込み禁止:プールエリア内へのスマートフォンの持ち込みは完全に禁止されています。盗撮防止や水没トラブルを防ぐための厳格なルールですので、カメラ撮影等も一切行えません。電子機器はロッカーに預けましょう。
- 毎時間の「一斉休憩タイム」:安全管理のため、毎時50分から10分間は館内すべての人がプールから上がる全員強制休憩時間となります。なお、人気のウォータースライダーは毎時45分からの15分間が休憩時間となるため、利用する際はタイミングに注意してください。
- スイミングキャップの着用:競泳エリア・レジャーエリアを問わず、プールに入る全員にスイミングキャップ(水泳帽)の着用が義務付けられています。忘れた場合は館内の売店で購入する必要があります。
4. 【重要】2027年3月中旬から約1年間、大規模改修による全面休館が決定
千歳市民や近隣のプールファンにとって非常に重要なニュースがあります。長年愛されてきた本施設ですが、建物の老朽化に伴うリニューアルのため、公式発表にて大規模改修工事による長期全面休館が確定しています。
- 休館期間の予定:令和9年(2027年)3月中旬 〜 令和10年(2028年)3月末まで(約1年間)
- 現在の営業状況:改修工事が始まる前の2026年(令和8年)シーズンおよび冬期については通常通り営業を行っています。
新年度直前の3月中旬から前倒しで完全に閉館してしまいますので、春休みの子供たちの遊び場として予定を組んでいる方はお間違えのないよう注意が必要です。現在のレトロで味のある雰囲気を楽しみたい方は、通常営業期間内にたくさん足を運んでおきましょう!
5. 千歳市温水プールの基本情報(住所・営業時間・アクセス・駐車場)
お出かけのスケジュールを立てる際に役立つ、施設へのアクセス方法と基本スペックを正確にまとめました。
- 住所:〒066-0019 [北海道千歳市流通3丁目1番地の9](https://google.com)
- 営業時間:10:00 〜 21:00(夜遅くまで営業しているため、仕事終わりのフィットネスにも最適です)
- 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は営業し、翌平日に振替休館)、年末年始、およひ定期点検期間
- 駐車場:敷地内に約40台分の無料駐車場を完備(週末や半額デーの昼時間帯は満車になりやすいため注意)
- バスでのアクセス:JR千歳駅などから北海道中央バス(東千歳線・自衛隊正門行など)に乗車し、「温水プール前」バス停で下車してすぐ目の前です。
6. まとめ:2026年度中は通常営業!今のうちに市民プールを満喫しよう
千歳市温水プール(千歳市民プール)の重要ポイントをおさらいします。
- 25mプールのほか、流れるプールやウォータースライダー、ジャグジーなど豪華な設備が魅力。
- 料金はリーズナブルで、さらに毎月第3日曜日は「半額開放DAY」となり非常にお得。
- スマホの持ち込みは完全禁止であり、毎時50分からの10分休憩ルールがある。
- 2027年3月中旬から約1年間は全面改修で長期休館となるため、行くなら今がチャンス!
1年中快適な室温・水温が保たれている温水プールは、夏の暑い日はもちろん、北海道の厳しい冬の時期の運動不足解消や、子どもたちのエネルギー発散場所としても最高のスポットです。2027年春からの長期休館に入る前に、ぜひ最新の日程と月曜以外の曜日をチェックして、家族や友人と一緒に千歳市温水プールへ遊びに行ってみてくださいね!




