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驚き!まるで生き物の様にもがいて歪んでいる建物

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周りの風景と一体化した別世界を作り出すイリュージョン

凄すぎ!神業級のワザを持つ二人の驚きのトリックアートは、錯覚を利用した見る者の目を不思議な世界へ誘います。

思わず見とれてしまう壁面と路上の2人のトリッキーな世界とは・・・

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壁面に描かれたリアルなトリックアート

アメリカのイリノイ州生まれ(1957年~)の芸術家で、超現実主義的巨匠で世界に有名なジョン・ピューの描く作品がすばらしい!

カリフォルニアを中心に活躍している、光の錯覚で3次元壁画トリックアート200余りの作品からを5点紹介します。

1 手前の人と木はほんものですが、壁に陽炎の様に歪んだ建物のデザインが描かれている大きな壁画は、まるで写真の様なみごとなトリック。

出典:http://karapaia.com/archives/52101132.html

2 金属の質感が見事で、飛び出してる見えるトランペット。

出典:https://artofjohnpugh.com/portfolio/

3 砕かれた壁と内側の円柱がまるで本物の様! 実際の建物との連携でとても絵だとは思えませんね。

1981年にカリフォルニア州立大学チコ・キャンパスにこの壁画が完成したが、通る人は見とれてしまい度々軽い事故を起こしてしまうのだとか。

出典:http://www.ilusionario.es/CONTEMPOR/john_pugh.htm

4 カリフォルニアのレストランの外壁側面に描かれた絵は、街路から覗いている女性も描かれたものです。

EPSON MFP image

出典:http://www.ilusionario.es/CONTEMPOR/john_pugh.htm

5 証明に照らされて奥まで見えるような壁画ですが、壁の絵と本物の床との境界わかりますか?

出典:http://sirufu999.blog.so-net.ne.jp/2014-09-13-1

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路上アートトリック

イギリス出身のュリアン・ビーバー(1959年~)は、光と影の巧みな描写は本当に立体的で、路上3Dアートの世界での第一人者と称され、横2.39:縦1 の横長比率を用いたシネマチック描写の「アナモルフィック舗道幻想」や「舗装道路のピカソ」とも呼ばれています。

路上や建物と一体化させた、別世界を作り出すセンスは神業で、凄すぎる立体感にビックリですね。

*オイルチョークとは油性なので濡れても消えずに 色が鮮やかで、木材、道路表示、ブロック、コンクリート、鉄、ガラス、石などにもよく描けるそう。

路上アート厳選5つです。

1 コーラの瓶が絵とは思えずさわりたくなりますね。

出典:https://jingjung.wordpress.com/

2 ここが路上の表面とは信じられないリアルな奥行と美しさ。

出典:https://www.pinterest.jp/pin/350366045983368866/

3 鮫が待ち受ける悲劇1秒前の画像ですが、なぜか楽しそう!

とてもリアルですが、よく見ると滝壺の上にタイルの継ぎ目らしき線が、、、やはり路上アートだったので安心して見ている事ができます。

出典:http://www.shinbun-p.co.jp/blog/2011/01/post-222.html

4 本当に水を出している様に見えるホースを持っているおじさんが作者のジュリアン・ビーバー。

描くのに難しそうなザラザラな路上で、しかもチョークだけで水の質感をよく表現できますね。

出典:http://dengekiranking.net/amazingtrickart

5 を向いているのも作者、今にも落ちそうな臨場感ですね。

出典:http://netcharge.blog120.fc2.com/blog-entry-10.html

まとめ

こんな不思議な楽しい騙され方であれば、いくつでも歓迎ですよね。

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