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中村獅童W喜び!! 舞台復帰と沙織夫人妊娠の会見

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先月肺腺ガンの手術から退院し、発声と筋力のリハビリを続けている、歌舞伎俳優の中村獅童(44)。

28日「松竹大歌舞伎」製作発表に出席しW喜びを同時に発表した、舞台復帰予定と愛妻の妊娠とは・・・

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舞台内容と復帰はいつ?

都内のホテルで行われた製作発表によると、大歌舞伎「義経千本桜すし屋」と「釣女」を11月1日(水)~26日(日)全国20か所で開催される予定。

獅童の念願だった「義経千本桜すし屋」の「いがみの権太」とは、人間味があふれる小悪党の役どころです。

最後に斬られてしまう時に、実はいい人だったと言う事が分かるという見せ場のある人情話。

釣女」は、神のお告げでよい妻をめとるという筋のおめでたいお話で、笑える箇所がいくつか有り、わかりやすく楽しい芝居になります。

提供:http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/play/535

大役を演じる緊張より、演じる事の喜びにあるれている様でした。

そして2つ目の喜びは、何といっても、

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出産はいつ?

お腹が目立ってきた待望の妊娠、沙織夫人の出産は12月末。

病を克服しての舞台復帰に、沙織夫人のおなかに宿る新しい命。二重の喜び

安定期に入った妊娠5カ月目で、母子共に順調なようです。

病気発覚の3日くらい前にわかり、

「クヨクヨしてもしょうがないというタイプの妻が支えてくれたことで前向きになれた。

新しい命のために何としてでも治さないといけないと思った。」

「新しい命に勇気をもらった。」

闘病の支えになった様でした。

性別については

「彼女は知ってそうだけど、教えないでと言ってるんです。元気に生まれてきてくれればそれでいい」。

もう1つのお家問題

人気役者の錦之助に次ぐ獅童は“跡目”問題を抱えていました。

獅童の弟子、中村獅二郎が昨年一門から去り、錦之助の息子の隼人は現代劇の方へ出演している為、萬屋一門としては、後継者問題が心配されていたのです。

沙織夫人の妊娠発表で、ようやく明るい兆しが見えてきましたね。

「もちろん無事に生まれてくるのが喜ばしいことですが、妊娠がわかると支援者、後援会筋は“男の子か女の子か”と、期待の寄せ方が違ってくるのが現実なんです。」 松竹関係者

今度は獅童が、沙織さんを支える番に。
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2億円の新築豪邸

都内住宅地の約200㎡の戸建てが今年3月ごろ解体された更地は、父の初代中村獅童(小川三喜雄さん)が廃業し亡くなった後も、母の陽子さんと暮らした獅童の生家でした。

この土地が1億5000万、建て替えに5000万ではないかと推測されてます。

「三喜雄さんの役者廃業後、後ろ盾もなく7歳で萬屋の門をたたいた幹弘は、次第に役も減っていき伸び悩んでいました。それでも陽子さんは頭を下げて支援者を集めて後援会を立ち上げて、幹弘もまた自宅や稽古場で精進して役者として地位を築いていったんです。」 松竹関係者

父の力添えが叶わなかった獅童と母が二人三脚で歌舞伎界を歩んできた、最愛の母との思い出の詰まった自宅を解体するのは、かなり古い家でも辛かったと思いますね。

心機一転、3人家族で新たなスタートを切るには、ちょうどいいキッカケだったのかも。

今月から実家の建て替えを始めており、報道陣から「子供部屋は?」と聞かれた獅童は「そうですね」と幸せそうに眼尻をさげてたようです。

まとめ

11月は新潟から始まり全国26か所で巡業公演ですが、毎日、移動々の旅で大丈夫でしょうか。

天国から見守っているお母さんの陽子さんと、支えてくれた妊娠中の沙織夫人の為にも、なんとか無事に成功してほしいですね。

復帰にむけ役者としても父親としても、今後大きく成長できると期待です。

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