Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

片山晋呉の謝罪会見ホントに自覚してる?プロなのにマナーはワースト1?

シェアする

「騒ぎになってしまい、申し訳ありませんでした。」

謝罪の言葉を口にしたものの 違和感が持てる会見内容とは、、、

スポンサーリンク


謝罪会見ホントに自覚してる?

6月27日に日本ゴルフツアー機構が、片山晋呉に対し不適切な対応に対し、30万円の制裁金を厳重注意の処分を下された。

謝罪会見での言葉に、

騒ぎになってしまい、申し訳ありませんでした。

自分のゴルフ人生の糧にしたい。

と語ってました。

騒がせる事をしてしまった自分の失態についての言葉がなく、少し違和感を感じてしまいます。

謝罪はしてるものの、自覚があまりないような印象も・・・。

会見の質問の中で、同組のアマチュアが途中で帰り、どう思ったかに対して、

どうして帰られるのか、理由が分からなかった。怒っているとは思わなかった。

でも不快な思いをさせたのは確かだ。

大変なことをしてしまったかなという思いで、大会後、ツアー出場自粛を決めた。

SANSPO.comより抜粋

プロアマはゴルフの好きなアマチュアが、プロと一緒にプレーできる特別なチャンスであり、プロはスポンサーへのサービスをして満足してもらうのが目的。

試合と違うのだから、自分の練習ばかりしたり会話なしは出た意味がないのでは・・・。

客を招待したホスト側であれば、場の空気を読めなくてはいけませんね。

しかもスポンサー側に対しては、凄~く気を使わなければ・・・。

プロアマ戦でのパット練習についての問いには、

20年以上トーナメントに出ているが、これまでパッティングは許される範囲でやっていたと思う。

でもアマチュアの方からクレームを受けたことは一度もなかった。

先輩から、プロアマはこういうものだと教わることもなく、見よう見まねでここまで来てしまった。

SANSPO.comより抜粋

スポンサーリンク


プロなのにマナーはワースト1?

ゴルフはマナーのスポーツとよく言われてます。

ゲストがプレー中にも練習していたという事ですが、同伴者のプレー中は気が散らない様に動きを止めたり、視界に入らない様にするのはビギナーでも知っている事。

また練習してもいいですかと一言でも会話があれば違っていたかも知れません。

高校生の時から知るプロゴルファーは、

「ゴルフがうまいだけの人物。

ジュニアの頃からちやほやされてきたので、典型的な“お山の大将”です。

ゴルファーたちからも嫌われるほど我が強いですね。

おそらく、今回の件で彼を擁護する人はいなんじゃないでしょうか。

遅かれ早かれ、いずれこのような問題を起こしていたと思います」

Business Journalより抜粋

周りが我慢していたのでしょうか。

自己中と言われてしまって仕方ないです。

その日1日一緒に回る人がいるので、ダイレクトなクレームを受ける前に気が付ける大人になってほしいですね。

出典:@nifthiニュース

招待客H氏を激怒させた経緯

「日本ツアー選手権森ビル杯」の開幕前日5月30日のプロアマ戦で、招待されたアマチュアゲスト3人とチームを組んで各ホールで同時スタートでの事。

片山グループは13番ホールからのスタートで、グリーンでゲストがパットしてる背後でパッティング練習やアプローチの練習もしていた。

13番を終え、14番ホールへ向かう時に片山だけが残りグリーンでパットの練習を続けていた。

本来はホスト側なので招待客のためにアドバイスしたり、もてなしをしなければいけないの所です。

異動しない片山にシビレを切らしたH氏が、催促すると、

まだ前の組が詰まっているじゃないですか 』と返した。

これに招待客が激怒し、そのままクラブハウスに引き上げてしまい『 青木(功)会長を出せ!』とクレームをつけた事から騒動になった。

片山は、H氏が激怒しても残り2人の招待客とプレー続行。

その後、片山プロは、本人に直接謝罪済み。

このH氏は、腕のいいプロアマの常連客で「日本ツアー選手権森ビル杯」のメインスポンサーである森ビルの招待客であり、都内に事務所を構える会社の経営者だという。

片山は過去にもポケットに手を入れたまま話をしたり、プロアマに練習器具を持ち込んでプレーしたこともあるという。

さすがに片山の態度が腹に据えかねたのでしょう。

放送関係者

獲得賞金は21億円越えで、史上7人目の永久シード権をもっている45歳という年齢の片山プロは、本質は変われない迄も、マナーのある大人に変身できるのでしょうか。

スポンサーリンク