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東大発の大人気難解ジグソーパズル売り切れ続出!高価転売で吊り上がる?

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東京大学宇宙線研究所から発売されて間もない難解パズルが、とんでもない事になっている。

売り切れ続出のジグソーパズルとは、、、

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スーパーカミオカンデジグソーパズル

東京大学 宇宙線研究所が10月末にオフィシャルグッズとして売り出したもので、難易度の高さと絵柄から完売が続出していた。

岐阜県飛騨市にあるスーパーカミオカンデ施設内の写真を300ピースのパズルにしたもの。

出典:https://twitter.com/search?q=%23%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%B7%9A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

難易度は、東大女子生で完成時間が3時間30分、12月14日の朝このパズルの放送をした日テレ「スッキリ」の番組スタッフは9時間かかってクタクタだったとか。

色も絵柄の大きさも似ていて難易度の高さも話題になっている。

かなり難しそうですね。

因みに一般的な300ピースのパズルの攻略時間は、上級者で1時間10分、中級者で2時間30分なんだそう。

当初の販売は柏キャンパスと本郷キャンパスの生協でのみ取り扱う予定だったが、担当者が公式ツイッターに投稿したところ1万回以上転載された。

現在は東急ハンズ名古屋店や、施設のある飛騨市の道の駅等での販売も始まっているが売り切れ続出。

転売で値段が高騰!

12月7日には朝日新聞が取り上げ、認知度が更に高まったが、人気の陰で定価1500円が高額転売も相次いでいる。

画像引用元:https://auctions.yahoo.co.jp/search/search/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%87/0/

現在すでに出品も完売か!?

きっと供給が少ない商品を見つけては、転売専門にしてる人がいるんでしょうね。

同研究所公式ツイッターは困惑して、この事態に12月11日の個人的な意見と断った上で、

反応が怖いですが言います。『高く買わないでください』と呟いた。

同研究所の担当者は転売について話す。

「犯罪ではないし、高くても買いたいニーズがあるなら構わない、というのも分かります。

ただ、一般企業であれば、生産量や販路の拡大もできますが、大学は営利目的の販売をしていないのでできません。

広報と寄付を目的に売っている中、転売で価格が吊り上がるのは個人的にもどかしさ、歯がゆさを感じます。

転売が始まったのは11月半ばからで、〇フオクやフリマアプリ〇〇カリで3倍~5000円の値段で売られていたり、数十個の転売記録があったのだとか。

そう言えば、一時アイコスもそんな高値転売があって話題になりましたね。

営利目的ではなく、スーパーカミオカンデに興味を持ってもらうためにパズルは作られたそうです。

売上利益は、製造コストや販売委託料を除くすべてが若手研究者の雇用や研究所の環境整備などに充てられるという。

数少ない商品を買い占めて価格を釣り上げ、上乗せされた金額は当然転売者の懐に入るだけですね。

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スーパーカミオカンデとは

宇宙から飛んでくる素粒子ニュートリノを観測する装置で、神岡鉱山(岐阜県飛驒市)の地下千メートルにある。

2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんが、この施設を使ってニュートリノを研究していた宇宙素粒子観測施設

施設には、深さ41.4ⅿ直径40ⅿののタンク内に「光電子増倍管」が円筒の中に壁一面に球体物質が1万1129個のセンサーが微弱な青白い光を放っているそうです。

まとめ

買占めされると、需要と供給のバランスで値にが吊り上がり、純粋にパズルをほしい人にパズルが届かないって悲しいですね。

クリマスプレゼントに考えていた人に、間に合えばいいですが…

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