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寄せ植えが1ランクUP!初心者でも簡単ステキにできる5つのコツ

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初夏の今、お店にはたくさんのお花や植物が並んできましたね。

玄関先や狭い場所でも、生活を彩る寄せ植え簡単に作って毎日楽しむコツをお伝えします。

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1 鉢選びのコツは

出典:http://www.barge.jp/shopdetail/000000000061/

・これからの季節、熱がこもらない様テラコッタや木でできた鉢がおすすめです。

・プラスティックの鉢でも木でできた鉢カバーに入れてもいいですね。

2 組み合わせのコツは

出典:http://hanatumuri87.blog100.fc2.com/blog-entry-273.html

・まず主役の自分の好きな植物を選んで、サポート役の花やグリーンも日当たり、

耐暑、水やりの頻度など同じ条件で育つものを選びましょう。

(お店のポットに挿してあるカードの植物名の裏に大体書いてあります。)

・丈の高い物、中位の物、低い物で立体的に。

・植える前に、ポットのまま仮置きをして見てデザインを考えておきましょう。

 

3 色選びのコツは

3色迄にすると、バランスよくまとまります。

同系色のブルー系、ピンク系、オレンジ黄色系等を色の濃淡のでまとめます。

自然なやさしい感じの寄せ植えに。

反対色の紫と黄、青とオレンジ、赤と緑などの反対色は互いを引き立たせ生命力を感じさせてくれます。

・また同じ種類で沢山の色を使いたい時は、中に白を入れると、うるさくならず全体に調和が取れますよ。

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4 オシャレに見せるコツは

出典:http://www.e-life-g2.jp/item/y88/

・鉢の大きさにもよりますが、植える植物は奇数にすると配置がしやすく・見た目もいいですね。

・花の中に2種類のグリーンを入れると花を際立たせます。

葉先がスッと伸びた細い揺れる物は涼しげな雰囲気になります。

横に伸びる物は、淵や根元も隠し自然な感じになります。

・背の高い物は奥へ、低い物や枝垂れる物は手前へ。

中心当たりに主役の花の姿やボリュームが似ているお花を持ってくると、まとまりが付きます。

5 管理のコツは

・肥料の使い分け・・・ 根付きはじめた10日目頃から、1~2に1度固形の緩効性の化成肥料を置きます。

どんどん咲いてくる花には、液体肥料の方が効きます。

・水のやり方・・・あまり水をやり過ぎると中で蒸れて病気になる事も有ります。

大体は、表面を触って乾いたらたっぷり上げましょう。

・切り戻す・・・茎が間延びしてきてバランスが悪くなったら、根元から数えて元気な葉が付いてる4~6節目位の上で切ります。

まとめ

お店には、オシャレで綺麗な寄せ植えが売っているので、思わず足を止めてしまいます。

見本にして、同じ植物で同じ様に作ってみるのもいいと思います。

でも、自分の好きな色や形でアレンジした鉢の中のキュートな世界は、毎日癒されますよね。

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