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西田哲也容疑者のイケメン顔画像あり!国際郵便で覚醒剤密輸は常習?キャリア官僚

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追記:5月11日

経済産業省のエリートキャリア官僚が22g覚醒剤を受け取り現行犯逮捕。

街の密売人からではなく、国際郵便という新手の手法です。

警視庁は、容疑者を泳がせ捜査をして事件が発覚しました。

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事件の概要

4月27日、経産省キャリアの西田哲也容疑者28歳が覚せい剤入った国際郵便物を自宅で受け取り、現行犯で逮捕された事件です。

逮捕容疑は自宅マンションで27日、覚醒剤が入っていると知りながら国際スピード郵便物を受け取り、所持したというもの。荷物は米・ロサンゼルスから送られたファッション雑誌1冊で、一部が袋とじ状にされ、中に袋入りの覚醒剤約20グラム(末端価格約120万円)が入っていた。荷物は15日に日本に届き、東京税関が検査で覚醒剤を発見。17日に警視庁に通報し、合同で調べていた。荷物の宛先は西田容疑者宅ではなかったが、西田容疑者が自宅に届けるよう郵便局に連絡。受け取ったところを逮捕したという。

出典:https://www.asahi.com

受け取ったが、覚醒剤が入っているとは知らなかったと容疑を否認しているという事です。

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西田哲也の顔画像

出典:https://www.fnn.jp/posts

氏名 西田哲也
年齢 28歳
住所 東京都足立区綾瀬3丁目マンション
勤務先 経済産業省製造産業局
役職 自動車課の課長補佐

ストレートで東京大学工学部に合格

経済産業省には新卒の25年に入省。

資源エネルギー庁を経て、すぐに基幹局である製造産業局自動車課に配属され、現在はプロジェクトチームのリーダーを務めていた。

課長補佐は30歳位と言われてますが、省内のエース級が集まる自動車課の課長補佐は、32~34歳なんだとか。

28歳の若さでは異例中の異例の早い出世ではないでしょうか。

エリート集団の中で供述通り相当なプレッシャーが想像できます。

出身も足立区ですが、自宅住所は商店街もある綾瀬駅からほど近く、生活するには便利なマンション。

地下鉄千代田線の「綾瀬駅」から勤務先の「経産省製造産業局自動車課」の最寄り駅「霞が関」まで乗り換えなしで25分です。

このまま何事も無ければ将来はトップになれたかも知れないのに、これで懲戒免職もったいないですね。

常習していた?

まず、覚醒剤およそ22グラムとはどの位の分量かというと大さじで約1杯半位です。

金額では末端価格132万円相当になり、使用回数にすると、400~1000回分だそうです。

* この金額とこの分量を一度に入手したのは自分の為? そうだとしたら常習して中毒の可能性大です。

* そうでなければ本人のいう通り、覚醒剤が入っているとは本当に知らず誰かに依頼され利用されたとも考えられます。

* あるいは密売目的? 官僚の立場と年収からして危険な事をするとは考えにくいですが…、何か知られたくない弱みを握られ、自滅の道を余儀なくされたのかも知れません。

そして気になるのが売買の方法です。

国際郵便は相当な数が日本と海外で行き来している事で、特にファッション雑誌などは関税などは通過しやすいという。

この状況に目をつけた入手方法は、手慣れた人物からを教えられた可能性が高いのではという事です。

また、西田容疑者とは別の住所氏名宛てだったが、西田容疑者が郵便局に問い合わせ自宅に郵送させる用意周到な受け取り方法と思われます。

ですが、警視庁の泳がせ捜査による現行犯逮捕になりました。

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泳がせ捜査とは

出典:https://www.iza.ne.jp

犯罪容疑が発覚し、進行中であるのを知りながら警察庁が監視しながら犯人や容疑者を放置して泳がせておい決定的な場面になったところで検挙する方法です。

現行犯逮捕に至ったのは、この泳がせ捜査は、おもに麻薬捜査で用いられる手法。

今回は、捜査機関がファッション雑誌の袋とじに覚醒剤が入っていた事を税関職員が発見し、中身を入れ替えて置いた郵便物を受け取った事で現行犯逮捕されました。

官僚の年収

官僚の年齢別年収推移と給与ボーナス推移

出典:https://heikinnenshu.jp

キャリア官僚というエリートがなぜ132万円分もの覚醒剤を国際郵便で受領したんでしょうか。

支払い先の捜査が明らかになれば、キャリア官僚の西田容疑者と覚醒剤の関係がハッキリするはずです。

新情報が入り次第追記していきます。

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追記5月11日:庁舎内で注射していた

容疑を認め職場の机で注射器発見でされてた!

経産省内の捜索で今月5日に本館5階の自動車課内の西田容疑者の机などを捜索し、複数の注射器などを発見したという。

西田容疑者は逮捕当初、容疑を否認していたが、その後に「覚醒剤は自分で使うためだった」と認め、更に庁舎内でも使用していた事を供述。

「庁舎内で注射した」

「仕事のストレスを解消するためだった」

などと供述していることが新たにわかった。

また西田容疑者は当初、都内の売人から覚醒剤を購入し、その後、海外のサイトを通じて密輸を始めたという。

出典:http://www.news24.jp

自宅で使用していただけでなく勤務先の通産省5階の自動車課内の自分の机にも注射器を置いてあり使用していたのは驚きです。

相当な度胸があるか常習者でかなりの中毒だったと推測されます。

購入にはインターネットサイトを通じて個人で密輸し、個人を特定しにくいビットコインで代金を支払っていたという。

動機はストレスの為だったという西田容疑者は大胆不敵で用意周到と思えます。

逮捕された時点で、ピエール瀧の様にはじめから素直に認めれば良かったのに、バレない自信があったのでしょうか。

それにしてもエリートから転落まっしぐらです。

ネットの反応

平成最後の懲戒免職。

ほんとにぃ~?

あちゃー西田捕まったか。28歳で本省の課長補佐とか出世コースだったのにね。GWを境に無職コースさよなら。

Yahoo!ニュースより引用

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