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スペインの巨匠サルバドール・ダリ・生きてるコウモリを食べた!?

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シュールレアリズム(超現実主義)の代表とも言われるサルバドール・ダリは数々の奇行でよく知られてます。

5歳の時に「わたしたちはお前が、お兄さんの生まれ変わりだと信じている」と墓前で両親に告げられたその時から、奇行が目立ち残虐な一面も浮き彫りに。

耳と目を疑う、幼少時の奇行・詐欺師ぶりと騙し絵の作品とは、、、

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仰天!幼少時の奇行

・友達と並んで橋を渡ろうとした時、欄干の一部が欠けてるのに気づいた時、ダリはその友達を川面に突き落としたのです。

相手の少年はほぼ5メートル下の尖った岩の上に落ち重症を負い、駆けつけた母親が傷ついた息子の手当をする横で、5歳のダリは静かにお座りして、飛び跳ねた血で赤くにごったボウルの水からサクランボウを、笑顔を浮かべながら食べ続けていたのでした!

出典:https://illust-imt.jp/archives/004056/

・やはり5歳のダリが、庭で羽をバタつかせていた傷ついたコウモリの世話をしていたが、ある日かすかに震えるコウモリに蟻が群がっているのを見ると、蟻に食べられるくらいなら、、、なんと!蟻がついたまま口の中に入れて、音を立てて噛み砕いて食べたのでした!

大人になっての詐欺師ぶり

ダリの異常な金銭欲にスペルを置き換えて、Salvador Dali ⇒ Avida Dollers(ドルの亡者)と業界では、嘲笑われていたのでした。

・ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコが彼の口髭を1本欲しいと言ったら法外な1万ドルを要求し、仕方なくお金をはらうとダリは髭の代わりに、なんと乾かした草の葉っぱを送りつけたのです!

・ダリは頻繁に大勢の友人たちを高価なランチに招待し、お会計で小切手を切る際、ウェイターの前でわざと裏にスケッチを描きレストランでお勘定を払わないで済ます方法を取っていました。

食事代をはるかに上回る高値の直筆が手に入るのだから、小切手が換金される事はなかったのです。

・100万匹のスズメバチの毒を混ぜた絵具で描いたと嘯いて、1枚の絵を法外な値段で売り飛ばした事も。

因みにダリの作品の価格について油彩は、1億円以上の付けられることも珍しくないし、量産できるエッチングやリトグラフでも、10万~100万円とも言われてます。

チュッパチャップスのデザイン

出典:https://ameblo.jp/same1100/entry-11520482798

更に稼ぎまくった内の1つに、あの棒付きキャンディー「チュッパチャップス」のデザインも、ダリが

1958年にロゴのデザインをしたものを1977年に森永製菓が昨年まで輸入販売していました。

ダリの騙し絵

亡くなった兄とダリはネガとポジで、表裏一体を表わしているとも思えてきますね。

何点かあるドクロはそのせいでしょうか。

 

出典:http://karapaia.com/archives/51745631

母親が、先に生まれた息子が亡くなった後の丁度 9か月後に生まれたダリに、亡くなった息子(兄)と瓜2つだった事で同じ名前を。

この世に居ない兄を通して看られる自分自身がトラウマになり、マザコンに拍車をかける様になったのではないでしょうか。

略奪妻の「ガラ以外は、全て敵である」、「私の全ての絵画はガラの血で描かれた」と語るほど母性に飢えていたのかも。

私の奇行は人生につきまとう悲劇なのです。私は死んだ兄ではなく、生きた弟だということを自分に証明したかったのです。

まとめ

生まれ変わる際に、人間の善悪の善を引き継げなかったと5歳の時から思い込んでいた事で、ダリの心の闇を浮き彫りにする奇行だったのかも知れませんね。

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