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レーダーの探知音を公開!日本の抗議・韓国あくまで反発!防衛省の最終見解

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証拠の切り札レーダーの探知音を公開! 韓国の唖然とする反発。

日本の防衛省はドロ沼化は避け、最終見解を出しました。

ことごとく反発する韓国にさじ投げる?

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騒動の概要

2018年12月20日午後3時頃、能登半島沖の日本海において韓国海軍の駆逐艦”クァンゲト・デワン、DDH-971”が、海上自衛隊のP-1章戒機に対して火器管制レーダーを照射した事件です。

韓国海軍の駆逐艦によって、攻撃のためのロックオンされたという事です。

日本の安倍政権が「レーダー照射があった」と主張する一方で、韓国は1度は認めたものの文政権が「レーダー照射がなかった」とあくまで認めません。

そもそものレーダー照射の有無について両国の政権の言い分が全く食い違う事態で平行線をたどる一方です。

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韓国側に抗議

1月16日午前、防衛省が韓国軍関係者を呼び、抗議をしました。

自衛隊機が危険な低空飛行をしたという韓国側の主張について、韓国国防省が「日本側が一部認めたと認識している」などと発表していました。

これに対して防衛省が、事実ではないとして訂正を求めたという。

自民党の出席した議員からは“レーダー照射の証拠となる電波情報を公表すべき”という意見が相次ぎました。

韓国あくまで反発

出典:https://www.fnn.jp

1月15日、韓国国防省・崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は「日本は無礼だ」と発言。

12月22日時点では韓国軍は「火器管制レーダーを作動した」と自ら説明したが一転、判断論を繰り返していました。

道主義的な救援活動を正当に行っていたにも関わらず、海自機が駆逐艦に威嚇的な低空飛行を行ったなどと加工映像を公開したりした。

直接的な批判をしな非紳士的な行動で前向きに進めてきた日本としては、これ以上の対応は無理のようです。

最終的に防衛省が新証拠としてレーダーの探知音を公開しましたが…。

これに対して、「実体の分からない機械音のみだ」と非難する声明を発表。

防衛省が最終見解を発表して実務者協議の打ち切りを図る考えを表明したことに「深い遺憾の意を表明する」と、ことごとく反発。

もはや呆れる状態です。

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最終見解

衛省の発表昨年12月20日(木)に発生した韓国海軍駆逐艦から海上自衛隊第4航空群所属P-1哨戒機(厚木)への火器管制レーダーの照射された件について、日本側が有する客観的事実を取りまとめた防衛省の最終見解及び本件事案発生時に同機が探知した音を公表することとしました。
防衛省としては、韓国駆逐艦による海自P-1哨戒機への火器管制レーダー照射について、改めて強く抗議するとともに、韓国側に対し、この事実を認め、再発防止を徹底することを強く求めます。

更に、これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らないと考えられることから、本件事案に関する協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断いたします。

本公表が、同種事案の再発防止につながることを期待するとともに、引き続き、日韓・日米韓の防衛協力の継続へ向けて真摯に努力していく考えです。

出典:http://www.mod.go.jp

ようやくここにきて、会話をするのが無駄だという結論になりました。

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ネットの反応

韓国もロシアもフランスも、紳士的かつ長期的な糸口を模索する対応は、もはや効果的ではないのかも知れません。

もっと強く出てもらえないものでしょうか。

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